神田・秋田湯沢 絵どうろう祭り

神田駅西口商店街


二年に一度、九回目を迎えた「神田・秋田湯沢 絵どうろう祭り」が
7月3日(木)〜4日(金)の二日間に渡り、神田駅西口商店街で開催された。

絵どうろう祭りは、京から秋田藩佐竹南家(秋田県湯沢市)に迎えられた姫が
あまりの町の静けさに灯籠に絵を描き京を懐かしんだことが始まりとされています。
佐竹藩上屋敷が神田にあったことや、佐竹稲荷神社が神田駅西口通りにあることから
神田の町で、この「絵どうろう祭り」が開催されるようになりました。
神田駅西口通りには、大小二十基以上の「絵どうろう」が飾られます。
「絵どうろう祭り」は、二年ごとに開催されます。

豪快で躍動感溢れる迫力の「佐竹太鼓」演奏は
見物の人々の大喝采を浴びていた。
会場では、清酒さくらんぼ、稲庭うどん、漬物やこけしな
ど秋田湯沢の物産の展示や販売なども行なわれ大盛況の賑わいでした。
江戸情緒豊かに晴れやかな笑顔で躍る「梅后流江戸芸かっぽれ」
神田駅西口通りを流し踊り

神田駅西口通りには、大小二十基以上の「絵どうろう」が飾られ
灯籠に明かりが灯されると、町は幻想的な雰囲気となります。