何はともあれ初詣。
15年ぶりくらいで明神さまで年越し、新年を迎えました。
    
隨神門の開門を待つ
初詣参拝の皆さんが並ぶ参道

その行列は鳥居の外まで
延々と続く


境内は警備などの関係者のみ
ただただ午前零時の新年の訪れを待つ

境内の一対の篝火の警備は
ボーイスカウト
東京千代田第6団

かく言う西平は
この団の前身の東京180団に
中学生まで在籍していて
篝火の番もやったのだ
(何十年も前の話です)

  
午前零時、太鼓の音が境内に響き渡る
それを合図に隨神門の扉が開かれる

明けましておめでとうございます
2008 平成20年の幕開けです

宮鍵、御防の両講の先導で境内に入場
社殿前、境内が人で溢れかえる
    

神田囃子の皆さんも全員集合で
まあるくなって新年のご挨拶

社殿正面のお賽銭箱のまわりは大混雑

新年はじめの運だめし
おみくじを求める参拝者の行列

   
お詣りを済ませた人とこれからお詣りする人が
行き交う鳥居から随神門への参道も正月らしい賑わいです
  
明神さま、神田明神は新年第二週くらいまで一般参拝、企業参拝が続き
新年正月の華やかな雰囲気となります

皆様の今年一年が良い年となりますように・・・